‘ギー・サヴォア’

フレンチローズの‘ギー・サヴォア’が、今日咲きました。


f0338156_21214054.jpg


2001年/フランス/デルバール作出
グラン・シェフ(偉大なるシェフ)シリーズ
三ツ星レストランのシェフの名を冠しています。

花色はカーディナルパープル(赤紫)とピンクの絞り。
四季咲き。
樹形はシュラブで、房咲き。
樹高は1.8×1.2mで、大型の半つる性です。
香りは、オレンジ・桃・杏・バニラの香り。
花形は、抱え咲きで、花弁はひらひら波打っています。。
花径は、8~10cmと、それほど大きくないです。(小さくもないですが...)


f0338156_21233542.jpg



つぼみはこんな感じで、綺麗なミックス色です。
画家シリーズの薔薇みたいですね~


ちなみに、花の裏側も撮ってみました。。。


f0338156_21241243.jpg


なかなかこんな部分を撮る人はいないですね~(笑...なんとなく興味があって...)


‘ギー・サヴォア’は、よく男性らしい薔薇と云われます。。
色は、赤系なのにどうしてでしょうか…


それは、実物を見れば、分かると思います。

「強さ」が感じられるのです。。。

風格があって、上品で、紳士的な薔薇。
男性らしい情熱的さも持ち合わせています。


大きく育つので、壁やアーチ、オベリスクに這わせると、
魅力がもっともっと引き出せると思います。。



私の大好きなフレンチローズのひとつです。







[PR]
# by larosebleue | 2014-05-13 21:55 | デルバール(フランス) | Comments(0)

薔薇のアルバム


綺麗に咲いている薔薇の姿を残したくて、
こういうものに薔薇の写真をまとめています。。。

f0338156_19394217.jpg


アップにすると、こちら。
小窓から、フレンチローズの‘クロード・モネ’が見えますよ~


f0338156_19403037.jpg


…で、中はこうなっています。


f0338156_19400278.jpg


薔薇のいろいろな表情を撮りつつ…(ド素人なので下手ですが自己流に。。。)
コメントも付けながら…

中に写っている薔薇は、‘シャンテ・ロゼ・ミサト’(渡辺美里さんに捧げられた薔薇ですよ~)


カメラのキタ○ラの、アルバムコーナーで見つけたこのアルバム。
毎年、色を変えようと思いつつ、何故か、この派手なピンク色になってしまうのです。(苦笑)


『La rose bleue』(フランス語で青い薔薇)なのに、おかしいですよね!!

…自分でも何故だかわからないのです…


でも、多分、薔薇=ピンクのようなイメージがあるんだと思います。
薔薇ってピンクが似合いますよね!


アルバムを買うなら、またこれになるのかなぁ~なんて(笑)


でも…

私の生涯追い求める薔薇は青色です!!
何と言われようが、青です。(サントリーさん、もっと頑張って!!)
近い色は開発されていますが(サントリーさんより)

まだ違うのです。。。
あの青ではないのです。。。

早く、この世に、本当の青薔薇が誕生することを願うばかりの今日この頃です。。。






[PR]
# by larosebleue | 2014-05-12 21:23 | 日々のこと | Comments(0)

薔薇の香水

『ポールスミス ローズ』という香水があります。

f0338156_19404859.jpg

薔薇好きな私は、今まで幾度となく、
お店で薔薇の香水をお試ししては(…なかなか買いませんが)
ああでもない、こうでもない、と文句を言っていたので、
好きな薔薇の香りを見つけられませんでした…

ところが最近、この香りに出会い、これは良いかも!と購入し、使っている香水です。


香水とは云っても、エタノールの濃度により分けられる香水。
『ポールスミス ローズ』はオードパルファンで、濃い方から二番目です。
つまり、パルファンほどではないですが、少量でも十分香るのです。。。


有名なエピソードがあって、
ポールスミスの奥さまのポーリーンさんは園芸家であり、
薔薇の好きな夫のために、三年もの歳月をかけて薔薇を開発し、
その薔薇を贈ったそうです。。。


『ポールスミス ローズ』という薔薇。。。


あらゆる仕事をこなし、強い信念を持って一心に働いてきた夫のために、
妻が贈った新種の薔薇。。。

その薔薇の香りを、最先端の技術で香水にした夫ポールスミス。

今は世界的なデザイナーとして有名ですが、
ここまで来るにはかなりの苦労があったのでしょうね…
一番近くにいる妻だからこそ、わかるのでしょう…



香りは爽やかで、みずみずしい薔薇の香り。。
自然に近いフレッシュな香りなので、気軽につけられます。


決して気負わない、でも、さり気なくその存在を伝える香り。。。
自分を貫いてきたポールスミスの生き方そのものですね。


『ポールスミス ローズ』は、夫妻の思いが込められた素晴らしい香水なのです。。。
(ロンドンのご自宅の庭には、ポールスミスローズが咲き誇っているらしいですよ~)






[PR]
# by larosebleue | 2014-05-12 20:30 | 日々のこと | Comments(0)