秋の‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’

こちらもフレンチローズです。
オラール社の薔薇。
会社は、フランスのリヨンにあります。
このオラール社の薔薇も、
個性的で、素敵な品種がたくさんありますよ。


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2012年~新苗で育てています。もう早3年になるのですね。
ずっと元気で、手間のかからない良い薔薇です。
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’は、
ルクセンブルグ公国の王女様の名前をいただいた品種で、
赤紫色で、平咲きの美しい花を咲かせます。

系統は、Sシュラブ。樹形も、シュラブです。
よく伸びます。
香りは、スパイシー系。
四季咲き。耐病性に優れています。
また、耐暑性・耐寒性・耐陰性も強いです。

刺が多いので、お手入れする時は
必ず皮の手袋をしてね。
細か~い刺がびっしりなので、気をつけましょうね^^


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Commented by wjmtmc at 2015-11-07 07:23
おはようございます♪( ´▽`)

インパクトのある色で素敵ですね!
最近、フランスのバラっていいな〜って思うようになりました。
la roseさんがフランスのバラがお好きなのが
分かります。
我が家のデルバールの3人娘も花盛りです♪
Commented by larosebleue at 2015-11-07 13:08
✿m&jさん✿
こんにちは^^
フレンチローズとイングリッシュは
華やかさの点で、ちょっと違いが出ますね。
色もさることながら、花びらの形なども
全体的にパッと明るい感じです^^
上を向く品種が多いことも、華やかさをプラスしていますね。
シビルのお花は、ラブソティインブルーにも
似ています。
春と秋では、秋の方が色合いが深くなります。
赤みが強くなり、花持ちも良いです。
細い枝が自由に伸びるので、大きくなると
支えが要ります。
個性的なので、お薦めです~(^^)/
by larosebleue | 2015-11-07 00:07 | オラール(フランス) | Comments(2)