秋の‘アブラハム・ダービー’



イングリッシュローズの‘アブラハム・ダービー’です。
おもしろい咲き方をしています。
本来は、ディープカップ咲きからロゼット咲きへと変化していきます。
今回もロゼット…
あれ?
真ん中がぱっくり割れてる。
まるで、ざっくり手で分けたよう。。
ラフリーロゼット咲きかな。。。
(ラフリーとは、‘おおよそ’とか‘大ざっぱに’、という意味らしい)

こんな咲き方もするんだなぁ~おもしろい。


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イングリッシュローズの中では、巨大輪です。
堂々とした花を咲かせます。
剪定がうまくいけば、よく花をつけ、楽しめます。
香りはフルーツ香。強香です。
色は、アプリコットとオレンジの混ざったようなやさしい色。


夏の初めはこうでした。



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綺麗なロゼット咲きです。
とても好きな上品な色と形。



ところで、本によっては、作出年が1985年または2000年と書かれていますが、
いったいどっちが本当なんでしょうね~
ちなみにオースチン社から送られてくるハンドブックは1985年、
オースチンさんの著書のイングリッシュローズ図鑑(産調出版)は2000年です。

はて、いかに…??



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Commented by flower-napier at 2014-11-01 23:45
larosebleueさん*こんばんは♬

アブラハム・ダービのような色もとっても素敵ですね❤
larosebleueさんのblogを読んでいるととっても勉強に
なります!!
形も色々あってすごく可愛いですね♬
前まではカップ咲きが可愛いと思っていましたが
ロゼット先もとっても素敵!!
明日デビットオースチンのローズガーデンに行ってきます^^
私みたいなバラ初心者には実物を見て購入できるのがとっても
嬉しいです♬
またご報告しますね❤
Commented by larosebleue at 2014-11-02 00:42
✿YUKAさん✿
ロゼット咲きは、イングリッシュに多い咲き方ですね☆
クシュクシュっとなった柔らかい雰囲気は、
カップ咲きとまた違う魅力を感じます。。
私はどっちも好き~❤
笑…あらら…
明日、私もそちらへ行きます~(天候によりますが)
もしかして、すれ違うかも♪
もしやla rose??と思ったら、声をかけて下さいませ~
Commented by setsukocookie at 2014-11-02 01:42
こんばんは〜☆
ラフリーロゼット咲きという呼び方があるのですね♪
クォーターロゼット咲きと同じでしょうか?
花びらが中から湧き出て来るようで面白いですよね^^

作出年はNHK出版の“バラ大百科”と“イングリッシュローズのすべて”でも1985年となっていますから、多数決で1985年ですかね〜(^_^)v
産調出版の図鑑が一番風格があって信頼出来そうなのに、おかしいですね(笑)
重たい図鑑を引っ張り出して眺めていたら止まらなくなりそうになりました。
やはりイングリッシュローズは魅力的ですね〜〜♡
Commented by larosebleue at 2014-11-02 06:45
✿setsukocookieさん✿
おはようございます^^
そうですよね~
図鑑だけ2000年なのです。(我が家も多数決…笑)
1985年が正しいかもしれませんね!
バラ本を見だすと、止まらなくなるのは私も同じ❤
つぎつぎ欲しい病が出てきますよ。。。
ラフリーロゼット…クウォーターも似てますよね。
4つに分かれているし。。おもしろいですよね!
by larosebleue | 2014-11-01 21:07 | デビッド・オースチン(イギリス) | Comments(4)