黄色系の薔薇が続きます。(笑)

今度は、‘スヴェニール・ドゥ・アンネ・フランク’。
フレンチでもイングリッシュでもありません。
ベルギーの薔薇です。


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1960年/ベルギー/Delforge作出。

別名、‘アンネのバラ’とも云われます。
悲劇の少女アンネ・フランクに捧げられた薔薇です。

花色は明るいオレンジ。半剣弁抱え咲き。咲き進むにつれ、赤みが増す。
フロリバンダで、房咲き。四季咲き性が強く、秋にもしっかり花をつけます。


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我が家では、梅の木の真下なので、大きく、そして高くさせることが出来ず、
毎年の剪定でバッサリ切るせいか、あまり大きくありません。

…とは言っても、縦・横1.5mくらいはあるでしょうか。。。



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花数も多く、東側の庭の中心位置に、ブルームーンと共に、10年前に植えた薔薇。。。

ブルームーンと一緒に、10年の庭の歴史を見てきた薔薇です。(最初は日本風の庭でした)
これからも、長生きして、元気でいてね。。。

10年間どうもありがとう。。。感謝を込めて。。。




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# by larosebleue | 2014-05-06 16:53 | その他の薔薇 | Comments(0)

フレンチローズの‘ポール・セザンヌ’です。

今、こんな感じで咲いてます。


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以前にもお話したように、花の重みで垂れ下がります。
これが、とても残念なのです。

せっかくの美人さんなのに…。
ほとんど全てうつむいています。


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しかし、明るい黄色ですね~。
ピンクが入るので、ますます明るい!

上の写真はこれから満開になる直前です。

でも…
明るい黄色も、咲き進むに従い、次第に退色していきます。。。


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薄い黄色とピンクになります。



退色しても、やはり美しい薔薇です。。。

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# by larosebleue | 2014-05-06 16:17 | デルバール(フランス) | Comments(0)

‘ヒースクリフ’その②

‘ヒースクリフ’が次々咲き出してます。


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全体はこんな感じ。



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エミリー・ブロンテの有名な古典小説『嵐が丘』から、その名が付けられました。


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深いクリムゾンレッドの色は魅惑的ですね~

花弁の数は多く、なんと120枚!
イングリッシュローズの中では、多い部類になります。

(参考までに、‘パット・オースチン’は50枚(少!)、‘スピリット・オブ・フリーダム’は
なんとなんと200枚(多!)……)

‘ヒースクリフ’も
かなりお薦めです。

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# by larosebleue | 2014-05-06 15:55 | デビッド・オースチン(イギリス) | Comments(0)