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イングリッシュローズの‘アンブリッジ・ローズ’がたくさん咲いています。


‘アンブリッジ・ローズ’

1990年/イギリス/デビット・オースチン作出/リアンダーグループ
花色はアプリコットピンク。カップ咲きから、ロゼット咲きへと次第に変化していきます。
樹高は1~0.5m。(丈が低いので、花壇の手前向き)
香りはミルラ香。
かなり強いです。そばを通ると、強力に香ります。。。
ミルラ香は、イングリッシュローズ特有の香りで、その独特の香りは
好き嫌いがはっきり分かれると思います。
好きな人はたまらなく好きで、嫌いな人はかなり苦手でしょうね。。。

私はとても好きな香りで、今後、ミルラばかりを集めたいと思っているほどです。
(セプタ-ド・アイル、セント・セシリア、グラミス・キャッスル、コーヴェデイル等…)

そうそう、最初のイングリッシュローズである‘コンスタンス・スプライ’もミルラ香ですね~


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とても上品な雰囲気を醸し出す‘アンブリッジ・ローズ’
イングリッシュローズの中で、大好きな薔薇のひとつです。



我が家では、スペースの関係上、鉢植えですが、大きな鉢に植えているので、
手でふた抱えはあるでしょうか。。。
コンパクトといわれるバラですが、かなり大きく育ちました。

性質はいたって育てやすく、病気にも強い。人間でいうところの健康優良児です。(笑)

丸くコロンと咲く様子は、本当に愛おしくかわいいですよ。

超お薦めのバラです。


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# by larosebleue | 2014-05-05 21:07 | デビッド・オースチン(イギリス) | Comments(0)

‘カクテル’その②

‘カクテル’が今、満開。。。

多分、もうすぐ散ってしまうので、今が一番見頃かな~


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実物はもっと派手なんですよ~(上手く伝わらなくてごめんなさい)


現在咲いているイングリッシュローズとフレンチローズ…

‘アンブリッジ・ローズ’
‘ボスコベル’
‘ヒースクリフ’
‘ハーロウ・カー’
‘ワイルドイブ’
‘ウィリアム・シェークスピア2000’
‘アブラハム・ダービー’
‘クラウン・プリンセス・マルガリータ’
‘レディ・エマ・ハミルトン’
‘レディ・オブ・シャーロット’(以上 イングリッシュローズ)
‘ペッシュ・ボンボン’
‘ディオレサンス’
‘アンリ・マチス’
‘ポール・セザンヌ’
‘ビエ・ドゥ’
‘ラ・パリジェンヌ’
‘グリマルディ’
‘オマージュ・ア・バルバラ’(以上 デルバール)
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルク’(以上オラール)

後は、‘アイス・バーク’ ‘スヴェニール・ドゥ・アンネ・フランク’ ‘カクテル’ 
‘アンジェラ’ ‘オールド・ブラッシュ’ ‘ガブリエル’ ‘シェエラザード’あたりでしょうか。。。

デルバールローズが、これからどんどん咲いてきます。
(‘ポンパドール’や‘ナエマ’、‘モリナール’などが現在つぼみです)

成長をまたお知らせしますね!

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# by larosebleue | 2014-05-05 20:37 | Comments(0)

‘シェエラザード’

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‘シェエラザード’が咲きました。

一輪が先に咲いてから、少し時間が経ちましたが、やっと次が咲いてくれたようです。


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‘シェエラザード’

2013年春の新品種/日本/木村卓功(きむらたくのり)さん作出/ロサ・オリエンティス。

花色は紫ピンクのグラデーション。花弁に刻みに入った独特の形。

ロサ・オリエンティスとは、ラテン語で東洋のバラの意。
日本の土地に合った、夏の暑さにも負けない強いバラ達です。

高温多湿の日本で、海外のバラを育てるのはとても難しいと思います。
海外のバラの中で、デルバール社はフランスリヨン近郊にあり、
夏は日本のように高温多湿なので、日本で育ちやすいほうかもしれません。


でも… 

やはり日本のバラが一番、日本には合っているでしょう。
その国で生まれ、その国で育っているのですから…。

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ロサ・オリエンティスの‘シェエラザード’

木村卓功さんの薔薇は、今後も期待できそうです。
2014年最新品種出ました~(ダフネ・オーブ・ヘクトル・ラピスラズリ・ニューサ)

※(New Roses最新号が発売です。私も早速注文しています。)














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# by larosebleue | 2014-05-05 20:19 | ロサ オリエンティス(日本) | Comments(0)