‘ノースポール’

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‘ノースポール’です。

薔薇の合間に数株植えています。

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結構、細長いスペースなのに(これだけあれば薔薇がいくつか植えられますが…)、
以前から、ここだけは何故か何を植えても元気に育たない、という悪い場所になってしまい…。

ちゃんと理由もあって、手前と奥の樫の木の根が伸びていて、10~15cmしか
土を掘ることが出来ないのです。(すぐに根っこに当たってしまう)
白いラティスの前に、ひっそりと水仙が植わっていますが、
それ以外は何も育ちませんでした。

なんとかオールドローズが一本だけ育っていますが、
とにかく根が伸びないので、か細くて、
なかなか大きく育ちません…。

木に這わせようと、フレンチの‘ギー・サヴォア’を植えてみたこともあったし、
イングリッシュも数本、地植えを試みてみたものの、見事に枯れてしまいました。


とにかく根が伸ばせないのです!
これは薔薇にとって致命的です!

しょうがないので、‘バレリーナ’は鉢に入れたまま伸ばしています。

半日蔭なのでハーブを植えてみたものの、
薔薇の消毒液がしょっちゅうかかるため、食べられないし…(泣)。
丈夫なヴィオラでさえ、上手くいきませんでした。
やっぱりここは、日があまり当たらないし、土質もあまり良くないのです。
ここはやっぱりだめだなぁ…と諦めていましたが。。。

でも!
今はその場所に、元気なノースポールが植わっています。
丈夫の度合いがケタ違いらしく、、株がかなり大きくなってきました。

‘ノースポール’よ。
こんな場所で育ってくれて本当にありがとう!!

と褒めてあげたい。





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# by larosebleue | 2014-05-01 21:56 | Comments(0)

‘ヒースクリフ’

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写真は今朝の‘ヒースクリフ’。
(少しピンボケですみません)

先日お伝えしたように、‘ボスコベル’より先ににやってきたイングリッシュです。

2012年/デビット・オースチン作出。
オールドローズ・ハイブリッドグループ。

色は、ディープクリムゾン。
綺麗な完全ダブルのロゼット咲きです。
写真より、実物はもっと深い赤に近い色です。(カメラで色が上手く出せません…)
香りは、ティーとオールドローズにヒバが混じるという独特の香りらしいです。

大人っぽい重厚な色と相まって、香りもなんとも上品。
葉も濃い緑色でよく茂り、枝はまっすぐに伸びていきます。

我が家では開帳型のトレリスに仕立てています。

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# by larosebleue | 2014-05-01 21:22 | デビッド・オースチン(イギリス) | Comments(0)

‘カクテル’

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‘カクテル’が咲きました。

早咲きのこの薔薇は、‘オールド・ブラッシュ’とともにいち早く咲き始め、
表玄関を華やかに演出してくれます。
一株を、白い大きな陶器製の鉢に植えています。

実は、欲しくて買ったわけではなく、ホームセンターで安売りをしていて、
ただ何気に買った薔薇でした。。。
買うきっかけになったのは、枝が太く、なんだか丈夫そうだったから…
どこでもある薔薇だし、派手だからいいかな…くらいの感じで。。

それから数年、期待を裏切ることなく、鮮やかな赤色で、いつも賑やかに咲いてくれます。

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‘カクテル’

1957年/フランス/メイアン作出
シュラブのようですが、日本ではつるバラに分類されます。
赤色で、中央が黄色の一重咲き。鮮烈でぱっと目を引く色合いです。
我が家では、スペースの関係上大きく伸ばせないので、冬に短く切り詰めて、
シュラブとして育てています。
かなり短く切り詰めても、春にはしっかりと花が咲くので、心配無用です。

性質もかなり強く、台風でも倒れず、真夏の暑い日、他の薔薇が枯れていっても、
この薔薇は凛と立っていました。

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まだまだつぼみが多く、これからどんどん咲いていきます。

安売りで、なんとなく我が家にやって来た‘カクテル’。

毎年、堂々と咲くその姿に、
『‘カクテル’が来てくれて、ほんとに良かった~!!』
と思える大好きな薔薇になってくれていました。

これからもよろしくね。




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# by larosebleue | 2014-05-01 20:25 | Comments(0)