<   2014年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧



これは、最近の画像ではありません。
コンデジの画像整理をしていて、見つけた一枚。

東の細長い庭です。
午前中、数時間だけ日が当たります。
あとはずっと日陰…(T_T)
カッコよくいえばシェードガーデンですが、我が家の庭は程遠く、
ただの通路です。
左手前に、小さい‘ナエマ’の姿があります。
まだ、こんなに小さかったんだ~


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元気そうな薔薇ばかりに見えますが、やはり日陰。
南に置いて育てている薔薇とは全然違います。
南の薔薇は、もっと太くて葉っぱも元気。

まだ、白いラティスがありません。
茶色のままです。
これ以後、左の塀には、白いラティスがどんどん増えていきます(笑)
茶色から白に塗り替えていくのです。
白く塗りたい病も、このあたりから始まります。

写真に写っているヒョロッとした木以外は、すべて薔薇です。
薔薇しかない庭です。(宿根草すらない…)
当時は、デルバールに、はまりだした頃。
オールドも好きで、集めていました。
イングリッシュ熱は一段落し、落ち着いてきた頃です。

まるで、小さなジャングルです。
まだ、花が咲いてないところをみると、
これから春の開花を迎えるところでしょうか。。。
もっとジャングルになりますね(笑)
ずっと先まで、薔薇だらけ…

こうして見ると、やっぱり整理命令が出るはずだなぁ…
だって、これは東の庭。
この先に、南の庭があります。
そこにも、薔薇がたくさん置いてあるのだから。


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変わって、こちらは、また違う日の夕方。
もう夜になりかけています。
前に進む時、薔薇の枝を少し払いのけないと、枝に当たります(痛!!)
一枚目の画像より、ジャングル状態です。
こちらもまだ本領発揮していないので、もっと茂ってきます。
狭いのに、置いて置いて…
夏の初め、東の庭は、ついにアマゾンのジャングルに変身します(笑)

当時は、薔薇が100品種を超えていました。
つぎつぎ集めて、まあ、どうしましょう。。。
今はだいぶ整理し、少し減りました。
枯れたのもありますが、実家にせっせと運んだのもあります。
実家に運んだものは、花好きな母が育ててくれるので
いつでも見る事ができますが、
枯れた薔薇はもうなくて…(T_T)
だから、『在りし日の薔薇』のカテゴリを作り、
思い出してみようと思いました。

今だったら、きっと育ったはずの薔薇もあります。
当時は失敗の連続で、下手だった~(泣)

まだまだ薔薇作りは続きます。
また欲しい品種が出てきました。
困った…植えるとこ、ない…(T_T)



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by larosebleue | 2014-10-31 06:42 | 庭と玄関の様子 | Comments(12)



オールドローズの‘スヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン(ジャマイン)’です。
コンデジの画像を整理していたら、この在りし日の薔薇を見つけました。
2012年の庭に咲いていた薔薇。
今はもう我が家にないオールドローズ。
綺麗な色だったなぁ…



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でも…
うまく育てることが出来なかった(T_T)
毎年、うどん粉だらけになり、真っ白。
醜い花とその蕾。
葉っぱも縮んで、哀れな様子。
綺麗に咲いたのは、最初の頃だけだったっけ。。。


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難しいね、オールドって。
そう強く感じた薔薇でした。
鉢だったので、夏の暑さに耐えきれず、枯れてしまった…(T_T)
たしかこの品種は、強健種のはずなんだけど。

かわいそうなことをしたなぁ。。
オベリスクに絡めて、うまく仕立てられたと思ったんだけど…
夏の暑さが厳しいから、夏の間だけ、東の日陰に移したんだけど…
うどんこ用の消毒もしてみた…

相性が合わなかったのかなぁ…
大好きな薔薇だっただけに、残念でなりません。
その後も、苗を見かけましたが、迎える気になりませんでした。

枯らしてしまったけど、こうして在りし日の画像を公開。
皆様に見ていただこうと考えました。

(う~ん、やっぱり私にオールドは難しい)






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by larosebleue | 2014-10-30 08:23 | 在りし日の薔薇 | Comments(14)


以前もご紹介した、カフェの『ラ・フェット』です。
白いインテリアのお店です^^
(白、大好き☆  8/22 『ラ・フェット』の記事で紹介)

雰囲気もよく、美味しいのはもちろんなのですが、
会社からも近く、ちょうどお昼休みにゆっくりランチを食べて、
コーヒーを飲んで、くつろげる場所。
よくお邪魔しています(笑)

いつもは『お弁当ランチ』(日替わり¥800)ですが、
今日は、グラタンの気分だったので、グラタンランチ☆

真っ白いホワイトソースのチキングラタンです^^
(バケットとサラダがついています)

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こちらのカトラリーは、全てイタリアのALESSI(アレッシィ)を使用。



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量もちょうど良い感じ。
クリーミーで美味しかった❤

食後にコーヒーを頂きます。
有機栽培の豆です。
雑味がなく、すっきり味わい深いコーヒー。



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↑あらあら、薔薇好きの方にはたまらない禁断の本がありますよ。
(このフレーズ、どこかで…笑)
『イングリッシュローズのすべて』(NHK出版)です。
この本をお持ちになっている方、たくさんいらっしゃるのでは…
かなり詳しく、イングリッシュローズのことが書かれており、
私もよくお昼休みに読んでます。
そうそう、『New Roses』最新号も出ますね~
注文していたのが、そろそろ着く予定。


あっ、そろそろ時間だ。
お昼休み終わり。
今日も、ランチごちそうさま~
ラ・フェットさん、また行きますから、よろしく❤


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by larosebleue | 2014-10-30 06:54 | お店紹介 | Comments(0)

花束の思い出



花束を見る度、遠い昔の思い出が蘇ります。

学生時代のこと。。。
主人と私は、大学時代からのつきあいで、
歳の若い私の方が、ひと足早く卒業だったので、
先に卒業式を迎えました。

卒業式の日。
式は滞りなく、厳粛に執り行われ、
門のところで、それぞれ家族や友達、仲良くしている方などから、
花束やお祝いの言葉を頂いていました。
爽やかに晴れた春の日、女の子は色とりどりの袴姿。
ワイワイ、ガヤガヤとても賑やかです。

当時、私はカーネーションが苦手で、おまけにかすみ草も苦手。
(今では考えられませんが、なぜかその当時はダメだったのです)

まだ若かりし主人が、卒業式の何日か前にこう言いました。
『卒業式の時に、おめでとうって花束持って行くから』(主人)
『え~、ほんと?嬉しい!』(私)
『好きな花とかある??』(主人)
『ごめんね~、カーネーションとかすみ草だけは苦手なの。
それ以外は何でも好き。
特に好きなのはチューリップとマーガレット❤』(私)
『了解!分かった!』(主人)


さて、式後、友達と記念撮影していると、若かりし主人がやってきて、
『はい!!これ、大好きだよね!』(主人)
ニコニコ、得意満面の笑顔です。
最初、ビニールで、よく中が見えなかった私。
お礼を言って、ワクワクしながら、花をよく見てみると、

オレンジのカーネーションとかすみ草…
しかも、そればっかり…たっぷりと…

えっ???

慌てて、若かりし主人をつかまえて、
『これ…これ…あの…あの…』(しどろもどろの私)
(確か、先日、聞いてきたよね!あれはいったい何だったの~?)
『花が好きって言ってたから』(満足感にたっぷり浸ってる主人)
ああで、こうで、と説明したけど、不思議そうに、きょとんと私を見る主人。

『ところで、カーネーションて……どれ???』(主人)

は???
はぁ???
カーネーション知らないの??
子どもの頃とか、母の日に何をあげたの??
定番中の定番ですよ、カーネーションて。

続いて、こう申しておりました。
『花屋の一番手前にあったから、これっ、て頼んだ』(主人)


…ありがとう。
花を私にあげようと思って選んでくれたんだよね。
今まで入ったこともない花屋に入って。
きっと、すごく恥ずかしかったんだろうなぁ…

でも~
カーネーション~

お花を頂いたのは、この時が初めてで、
その後、いっさい花束やプレゼントをもらうことはありませんでした。
当時、女友達が当たり前のように彼氏からもらっていた指輪やネックレスも、
私には全く無縁。
ゆびわの『ゆ』のかけらも見当たりません…笑
結婚してからも一切なし…
(もちろん結婚指輪は存在しますが)

だって、誕生日すら覚えていない…
(時々、主人は自分の誕生日さえ、あやふや…大丈夫??)

当時から、そういう事が苦手なのはよ~くわかってますよ。。
(花束だって、すごく勇気が要ったんだよね)
多分、これからも、変わらず、ずっとそうだろうなぁ…
マイペース。

カーネーション、今はもう覚えたかな?

一度、聞いてみなくては(笑)



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by larosebleue | 2014-10-29 07:42 | 思い出シリーズ | Comments(18)



玄関の蘭(洋ラン)が変わりました。

…ので、被写体発見、とばかり、またアップの練習をしました。
しばし、お付き合い下さいませ(笑)


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向かって左側の花。



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そのアップ。

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上から見たところ。


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最後は、全体。



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はい、おしまい。
難しいなぁ…
もっとシャープな写真が撮りたい…(T_T)
また、練習します。





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by larosebleue | 2014-10-28 07:17 | 庭と玄関の様子 | Comments(2)


つくづく、薔薇を育てるのは難しいな、と思う時があります。

我が家は○○品種ありますよ、といっても、
毎年、全ての薔薇が、同じようには咲きません。
去年よく咲いたのに、今年はさっぱり…というのも珍しくなく…(泣)

去年、絶好調だった、‘ラ・ドルチェ・ヴィータ’もその典型。
デルバール作出のフレンチローズです。
オレンジがかった黄色い可愛らしい花を咲かせます。(花径は6~8cm)
2013年春の発売でした。(去年ですね)

当時、同じく最新品種の‘マドモアゼル’とともに、新苗で購入。
小さかった‘マドモアゼル’は大きくなり、春はこんな感じでした。

‘マドモアゼル’です。

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フランス語で、‘お嬢さん’を意味する、
とても愛らしい、薄いピンクの薔薇です。

ペイサージュ、いわゆる修景用の薔薇になります。
なので、花をひとつひとつ愛でるのではなく、全体を楽しむ薔薇になります。
花も小さいですよ。

さて、秋の‘ドルチェ・ヴィータ’ですが、
やっとつぼみが上がってきました。




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土を替えたので、元気を取り戻してくれたようです。
それと、やはり薔薇には、日光が必要。
東の暗い庭では、どの薔薇も貧弱…
よくわかりました。
明るい南の庭に移して、正解かな^^





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by larosebleue | 2014-10-27 08:17 | デルバール(フランス) | Comments(2)


またまたアップの練習をしています。

デルバールの‘オマージュ・ア・バルバラ’です。
深い赤色をしています。



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だいぶ、後ろがぼけてきたような…
でも、手ぶれしまくりました。
(緊張すると余計にぶれます…笑)


秋、このようにまあるく咲きました。
このまま開き、ギザギザがあまり入ることなく、
あっさりした秋の花でした。


春の一番花は、こんな風に、波状の花びらになります。


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耐病性があり、とても丈夫な薔薇です。
残念ながら、香りはあまりありません。


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一株を10号の鉢に植えています。
株立ちもよく、よく分枝します。
たくさん咲く品種です。
この薔薇の長所は、花びらが散りにくいということと、
花もちがいいこと。(我が家では最高10日)

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(春の庭です)

奥の方にある赤いバラが、‘バルバラ’です。
手前は、‘レオナルド・ダ・ヴィンチ’
ピンク色の薔薇が多い我が家の庭で、赤色はけっこう目立ちます。


来年の春もしっかり咲いてくれたらいいなぁ。。



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by larosebleue | 2014-10-26 19:55 | デルバール(フランス) | Comments(8)


クリームイエロー色の‘ハープシコード’が次々咲いています。
(というか、先日からずっと咲いています。秋薔薇、よく咲きます^^)


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樹高が低いこの薔薇。
小さいのに、パワーがあります。
どんどんつぼみを上げ、次々開花します。

花の形もおもしろいのですよ。
もうすぐ咲くこの形。


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真ん中が尖っています。。
…と思ったら、こんな風に咲いたり。

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さまざまな表情を見せてくれます。
花の大きさの割に、枝や細く柔らかいので、
このようにすぐ、寝そべったようになってしまいます。
なよなよです…(笑)


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香りも心地よく、ふんわり香ります。
この香り、嫌いな人、いないんじゃないかな…


中心の花びらが、花芯を包み込むように咲く独特のロゼット型
(変形ロゼット?)
葉っぱは濃い緑で小さめ。まるで、ミニ薔薇のような小さい葉っぱです。
少し薬剤散布が必要な薔薇です。
私は最近おさぼり気味なので、左の方を見て下さい。
葉っぱが黒いでしょう(笑)
案の定、黒点にかかり、ぱらぱら落ちています。
やはり少し消毒した方が良いかも。

耐暑性はあるのですが、耐寒性・耐陰性は少し弱め。
あの夏の暑さも、全然平気でしたよ。

コンパクトですが、頼もしい。
そんなお薦めの薔薇です。


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by larosebleue | 2014-10-26 00:33 | ロサ オリエンティス(日本) | Comments(0)


なぜか、今、ブラインドだらけです。


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こちらは、イングリッシュの‘ウォラトン・オールド・ホール’
咲くと素敵なソフトアプリコット色の薔薇です。
こちらは全て、ブラインドで、残念ながら、秋バラが期待できません。

ブラインドとは、花芽がついていない枝のこと。いわゆる、成長不足。
細い枝や、中程度の太さの枝に時々見られます。
ブラインドは、もともと弱い品種か、
株にストレスがかかると起こりやすいようです。
日照不足や水切れ、急激な温度変化など、何らかのダメージが原因。
そのまま放置しておいても、花芽がないため、花が咲かず、
処理をしないといけません。
処理方法は、5枚葉の所で切り戻します。
そうすると、やや遅れますが、花をつけ、咲くことができます。


こちらも、イングリッシュです。
‘ウィリアム・アンド・キャサリン’
英国のウィリアム王子とキャサリン妃に捧げられた名誉ある薔薇です。
同じく、ブラインド。
全てではないのですが、たくさんあります。


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他の薔薇と混在して、分かりにくいですね。。。
手前がそうです。
ブラインド。
処理しなくては。。。

もしかして、このイングリッシュの2本は、
今年の秋は絶望??
来年の春まで、待たなくちゃいけないのかなぁ…(え~ 泣)

あと、写真を撮っていませんが、‘レディ・オブ・シャーロット’もそう。
春~夏、こちらはたくさん咲きましたよ。

なぜ???

原因不明です。
全てイングリッシュ。
‘アンブリッジローズ’や‘ワイルド・イヴ’、‘レディエマ・ハミルトン’などは
ブラインドせず、今、秋バラが咲いてます。

不思議ですね~^^



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by larosebleue | 2014-10-25 01:03 | デビッド・オースチン(イギリス) | Comments(20)

青い薔薇で練習中



青い薔薇で、写真の練習をしています。
もちろん造花!(笑)

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絞り優先にして、三脚を立て、タイマーをセット…
(主人がそうしろというので。三脚???タイマー???)
2秒後、カシャッ☆
手ぶれを防ぐから、と言ってました。へぇ、そうなんだ。


ISOは400で、4.5。(開放値?)
3.5にどうしても合わなくて、
4.5が端っこの数字でした。
ISOを100にしたら、どうなるんだろう。。。
3.5になるの?

くるくる回して…(合わして)
これはどうだ…


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よくわかりません(笑)
あまり変わらない???

では、これはどうだ…笑


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同じような写真ばかりです。
今日は、パンケーキ(接写)レンズを使いました。


そろそろ、目がチカチカしてきましたね。
これで、最後!


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おしまいです。
また練習します(笑)



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by larosebleue | 2014-10-24 18:39 | 日々のこと | Comments(4)