カテゴリ:オラール(フランス)( 9 )

こちらもフレンチローズです。
オラール社の薔薇。
会社は、フランスのリヨンにあります。
このオラール社の薔薇も、
個性的で、素敵な品種がたくさんありますよ。


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2012年~新苗で育てています。もう早3年になるのですね。
ずっと元気で、手間のかからない良い薔薇です。
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’は、
ルクセンブルグ公国の王女様の名前をいただいた品種で、
赤紫色で、平咲きの美しい花を咲かせます。

系統は、Sシュラブ。樹形も、シュラブです。
よく伸びます。
香りは、スパイシー系。
四季咲き。耐病性に優れています。
また、耐暑性・耐寒性・耐陰性も強いです。

刺が多いので、お手入れする時は
必ず皮の手袋をしてね。
細か~い刺がびっしりなので、気をつけましょうね^^


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by larosebleue | 2015-11-07 00:07 | オラール(フランス) | Comments(2)

久々にオラールの薔薇です。
フレンチローズ。

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ルクセンブルグの王女様に捧げられた由緒ある薔薇。
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’です。
濃い赤紫色が、庭でパッと目を引きます。


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作出は、2010年。フランス。
ピエール・オラール氏の作出です。
日本で発表されてから(2011年は輸入苗のみ、国産苗は2012年から)
すぐに新苗でお迎え。
しばらくベランダで大事に育て、株がしっかりしてから、下へ下ろしました。
ずっと鉢植えです。
オベリスクに絡めて、一番花は今年もよく咲いてくれました。
画像は、二番花です。
今の様子。
つぼみは房咲き。たくさん咲く品種です。
つぼみから咲くまでの展開が早い薔薇なので、
あれよあれよ、という間に咲き、
あらあら、という間に散ってしまいます。


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花色は、赤紫。
退色すると、薄くなっていきます。
耐暑性・耐寒性があり、使い勝手の良い品種です。
良く伸びます。
小さいトゲが多いですが、ステムがしなやかなので
仕立てやすく、美しい景観を作れる薔薇です。
香りは、スパイシー。
系統は、Sシュラブ。
オベリスク仕立てにしています。
我が家の庭で、こういう平咲きの薔薇は少ないので、
二番花の時期。。楽しみたいと思います。


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by larosebleue | 2015-06-28 09:48 | オラール(フランス) | Comments(0)


オラールの‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’が咲きました。
フランスの薔薇です。
耐暑性に優れた性質を持っています。

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咲き方は、平咲き。花色は、赤紫。
香りは、スパイシー。(となっていますが、別に刺激的ではないです)
ルクセンブルグ公国の王女様に捧げられた薔薇です。


今、こんな風に咲いています。
ポツポツですね(笑)秋ですから…

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やはり、秋の方が、深い色です。


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ちなみに、春の開花時はこうでした。
すごい数のつぼみから…
次々咲いていき…

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こんな感じでした。
房咲きに咲くので、1本でもけっこう花の数がありますよ。
しなやかな枝で、伸びていきます。
オベリスクなどに絡ませると、その特長が生かせるシュラブです。

ただ、一つ難点が…
トゲが多いのです、細かい。。
手袋しないで、うかつに触ると、痛たたた~(>_<)

なので、手袋して、お手入れしましょうね!




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by larosebleue | 2014-10-05 09:15 | オラール(フランス) | Comments(16)

夏に咲く‘シビル’


オラール作出のフレンチローズ、
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’です。





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ルクセンブルグ大公国の王女様に捧げられた薔薇です。




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久しぶりに咲いたので、花器に生けてみました。
つぼみもついていたのですが、一緒に切ってしまいました。
春なら、そのままつぼみが咲くまで置いておくのですが、
今は暑いので切り、涼しい所で、こうやって花器に生ける方が長持ちします。




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赤紫~紫、次第に灰紫色へと変化する、とても綺麗な薔薇です。
香りはスパイシー。
強く香ります。

同じ紫色のヘリオトロープと合わせてみました。



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第1回国営越後丘陵公園『国際香りのバラ新品種コンクール』にて、
シュラブ部門金賞を受賞。

とても育てやすく、枝も柔らかいので、とても誘引しやすい薔薇です。
夏も、このように、春とほぼ同じ色で咲きました。
刺が多く、扱いにくいのが少し難点…
それ以外は、とても優良なフレンチローズです。

大好きな薔薇のひとつです。




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by larosebleue | 2014-07-23 20:43 | オラール(フランス) | Comments(6)

‘シビル’という薔薇



最近、ブログのアクセス数を見ると、
だいたい、おNEWの記事が1番上にきまして、
(それも時間により、夜中UPの記事などは、次の日に入りますが)

私のブログは、お洒落でもなく、
薔薇ばっかりで、全然おもしろくありませんが、
こんなにたくさんの方に見て頂いてるのだなぁと、すごく感謝しています。

最初の頃は、不安でいっぱい…
訪問者ゼロ、アクセスゼロが何日も続き、
仲良しのバラ友が唯一コメントしてくれて、
とても感激したのが、昨日のことのよう…
あの時は、とても励まされました。ありがとう。

今、こうして、
毎日、誰かが読んで下さって、コメントやイイネを頂いて、いろいろお話をして。。。

とても幸せで、
そして好きなことをして、
ホッとリラックスしている自分がいます。

皆様、いつも
私の拙いブログを読んで下さり、本当にありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。



さて、アクセスの数で、気になる薔薇が…
最近の記事でもないのに、よく上位にいるのです。
皆さん、この薔薇に関心があるのかな…

それは、‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’
フランス オラールの薔薇です。



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こちら…
ストックしていた、以前の(もしかしたらUPしてるかも)画像を一気にご紹介~

ルクセンブルクの王女様に捧げられた薔薇です。
とても素敵な赤紫の薔薇…





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お日様の下で、少し眩しいですね☀




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これから咲くところですね!





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2010年/フランス/オラール作出
赤紫のひらひらした平咲きの花を咲かせます。
耐病性・耐暑性もあり、とても育てやすいフレンチローズです。
樹形は、S シュラブ。
香りはスパイシー。よく香ります。

枝が柔らかく、何かに這わせると綺麗です。
我が家では、オベリスク仕立て。

とげが多いですが、次々咲き、優秀な薔薇だと思います。
いかがでしょう♡











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by larosebleue | 2014-07-07 22:31 | オラール(フランス) | Comments(6)

‘アナエ’咲きました




先日、こういう状態だった‘アナエ’。



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今朝、咲きました♡




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2014年の最新品種/フランス/オラール作出。


オラールの薔薇です。
花色は、杏のようなオレンジのような薄い色。
咲き方は、変形ロゼット咲き(一体、どんな咲き方だ…)
今は、普通の咲き方ですが、これから咲き進むにつれて、変化するかもしれませんね。。


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オラールの薔薇は、全体的に耐暑性に優れます。
35度の暑い四国の夏を、乗り切れるでしょうか…
がんばってね♪



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やはり、フランスの薔薇らしく、どことなく上品でお洒落。
絞りの薔薇のように、自己主張はしませんが、嫌みのない、穏やかで綺麗な色をしています。


しかし…
タグと違うのですよ…





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ピンクが入ってないじゃないですか…(!!)


あまりまだ出回ってない薔薇なので、‘アナエ’の画像がなく、確認できませんが、
数少ない写真で見ると、我が家のような色もしています。

たぶん、これから咲き進み、真ん中からふわっとロゼットになってくるのかな…
ピンク色も、これから入ってくるのかな…

少し、希望を持ちつつ、しばらくこのまま様子を見よう、と思ったのでした。






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by larosebleue | 2014-06-24 11:46 | オラール(フランス) | Comments(2)

‘サマー・ロッジ’




フレンチローズ、こちらはオラールの‘サマー・ロッジ’。

かなり個性的な配色の絞りの薔薇です。


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写真では少し分かりにくいですが、実は、茶色と黄色の絞りなのです。(赤茶ですね)



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2008年/フランス/ピエール・オラール作出。
ひらひらした平咲きで、中輪。
系統は、Sシュラブ。やや横張性なので、少しスペースが必要かな。。。
香りは、中香。まあ、普通です。




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この薔薇は、まだ小さいので、二階のベランダで育てています。
二階のベランダは、ひさしが深く、雨が入りづらいので、
まだ小さい薔薇や、病気に弱い薔薇(黒点病)などを、しばらく、ここで管理して育て、
丈夫に育つようになったら、一階へ下ろします。
なので、この‘サマー・ロッジ’も、蒸し暑い夏を、ベランダで過ごして、
秋以降、休眠期の冬になるかもしれませんが、株がしっかりしてきてから、
下へ下ろす予定です。
(‘シビル’も、最初はベランダからでした。今は、庭で元気に咲いていますよ)



我が家の庭で、オラール作出の薔薇は、
ブログによく登場する‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’、
2014年最新品種の‘アナエ’があります。

‘アナエ’は、オレンジがかったアプリコット色。
変形ロゼット咲きという変わった咲き方をするそう…
これから咲くので、楽しみ~♡


オラールの薔薇は、個性的です。
また、耐暑性もあるので、夏にきれいに咲いてくれると嬉しいですね!









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by larosebleue | 2014-06-19 20:41 | オラール(フランス) | Comments(2)



フレンチローズ オラール社の薔薇
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’の二番花が開花中です。。。



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ルクセンブルグは、ヨーロッパにある小国で、
ドイツ・フランス・ベルギーに隣接しています。

作出は、フランスにあるオラール社。
リヨン近郊にあります。
日本ではまだまだメジャーではありませんが、1930年から続く老舗の会社です。



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2010年/フランス/ピエール・オラール作出
花色は、赤紫。
系統は、Sシュラブ。
1.2mくらいに伸び、我が家では、つる扱いにしてオベリスクに絡めています。
小さい刺が無数にあり、不意にさわると痛い思いをしますよ。

耐病性・耐暑性(とにかく暑さに強いです!)のある優秀なフレンチローズです。


つぼみもたくさんついています。


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花もちは…
というと、まあまあです…(5/14のブログ参照)

ひらひらとした花弁で、平咲きという咲き方になります。




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とても好きなフレンチローズのひとつで、同じオラール社のもう一つの薔薇と
一緒に購入したかったのですが、もうひとつの方は在庫切れでした。。。
(もうひとつとは、‘ミュリエルロバン’なのです)


しなやかな枝で、大変誘引しやすい薔薇です。
我が家の庭の薔薇の中で、個性を放ちます!

育てやすいので、私はお薦めします☆彡

最後は、終わりかけの‘シビル’の写真です。(色はやっぱり退化してますね~残念!)



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まだつぼみがたくさんありますから、まだまだこれから開花していくでしょう~♡
















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by larosebleue | 2014-06-14 15:42 | オラール(フランス) | Comments(0)

フランスのオラール社の薔薇、
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’が咲いています。


もう何日か前から咲いていたのですが、綺麗に咲いている時に急いでいたり、
撮ろうと思ったら、散っていたり…で、なかなかタイミングが合わなかったのです。。



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今日は曇りでしたが、綺麗な色で咲いていてくれたので撮りました。

‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’

2010年/フランス/ピエール・オラール作出
ルクセンブルグ大公国の王女様に捧げられた薔薇。

日本には、2011年冬に輸入苗が入ってきましたが、
私は個人的に、国産苗にこだわっているので、
2012年に国産の取り扱いが始まってから購入しました。


花色は、赤紫・紫・灰紫へと微妙に変化していきます。
四季咲きで、よく咲きます。
花もちはまあまあで、あまり長持ちしないかな…(残念!)
花形は、半八重咲きもしくは平咲き。
香りは、スパイシー。
樹形は、シュラブなので、オベリスクやアーチにつるバラとして這わせても素敵です。
枝が柔らかく、誘引しやすいと思います。
(でも…小さい刺がけっこうあります!気をつけて下さいね)


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我が家には、2012年の9月に、同じくフレンチローズの(デルバールですが)
‘クロード・モネ’と共にやって来ました。。。(どちらも新苗です)

しばらくベランダで育てていましたが、シュラブのため、やはり伸びてきたので、
庭で育てることにしました。


この9月で、丸2年になりますが、
モネ同様、元気に育っているので、とても嬉しいです。

花も次々と咲いてくれるし、少し趣の違う薔薇として、
庭に植えてみるのも良いかなぁ、と思います。

お薦めです!!






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by larosebleue | 2014-05-14 23:48 | オラール(フランス) | Comments(0)